チョコレートの主役である、カカオ。 その可能性を模索していたら、「ミルク」までカカオからつくることができた。そして、そのミルクからジェラートが生まれた。そんなユニークな挑戦をしているのが、MOTHERHOUSEが手がけるチョコレートブランド「LITTLE MOTHERHOUSE」です。
秋になると、さまざまな飲食店に登場する「月見バーガー」。その主役といえば、満月に見立てた目玉焼き。目玉焼きのように見える“満月”の正体は、かぼちゃと白味噌。卵も肉も使わず、植物由来の食材だけで仕上げた「てりやき月見バーガー」が、川口の1110 CAFE/BAKERYに期間限定で登場。
日本で韓国コスメブランドとして知名度を高めてきたd'Alba(ダルバ)。そのd'Albaが次に見つめたのは、肌に塗る美容の先にある、体の内側からのビューティーだった。
香川・瀬戸内に誕生した「by age 18」は、米粉のグルテンフリー麺と植物性のだしで讃岐うどんを再構築するレストラン。息子の食物アレルギーをきっかけに始まった挑戦から、日本の食文化をより多くの人へ開いていく取り組みまで、ブランド誕生の背景を取材しました。
「ヴィーガンコスメ」「クリーンビューティー」「サステナブルビューティー」。 美容を取り巻く選択肢が広がる一方で、「結局、何を基準に化粧品を選べばいいのだろう?」と感じることはありませんか。 成分を見る。動物実験の有無を確認する。ヴィーガンの製品を選ぶ。環境に配慮したパッケージを手に取る。どれも、よりよい選択につながる一歩です。
創業129年の野村乳業は、なぜ牛乳づくりをやめ「おなかを育てる会社」へと生まれ変わったのか。植物乳酸菌飲料「マイ・フローラ」に込めた想いと、一つの商品を磨き続ける「イッピン戦略」、老舗企業が挑む新たなものづくりのかたちを取材しました。
母のがん闘病から生まれた、徳島発「TABBY ICE CREAM」。“おいしい”を諦めないアイスが3周年
ひと袋のおやつが、フィリピンの子どもたちの未来につながる。 日本初のココナッツ専門店「ココウェル」から、有機ココナッツ原料を90%以上使用した「ココクランチ」が誕生します。小麦粉・卵・乳製品を使わない、プラントベース&グルテンフリーのおやつです。
韓国ヴィーガンコスメブランド「Talitha Koum(タリダクム)」が3年・数百回の研究を経て開発した独自成分「白タンポポ胎座培養エキス」。植物細胞培養技術を用いた研究開発の背景や、ヴィーガンだからこそ貫いたものづくりの哲学に迫ります。